愛知学院大学 宗教文化学科

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2025年度 卒業式がありました

2026年3月13日(金)、愛知学院大学日進キャンパスで卒業式がありました。百周年記念講堂での全体式典終了後、3107教室で宗教文化学科の学位記伝達式が行われ、70名が卒業していきました。卒業証書を受け取る姿、学科教員からの祝辞を顔を上げてしっかり聞く姿…。本当に立派な様子でした。卒業後も身体に気を付けて充実した社会人生活を送って欲しいと思います。ご卒業おめでとうございました。

 

研究会情報「宗教文化研究会 オンライン研究報告会」 林淳先生が発表されます

高松世津子先生より毎月お知らせいただいております「宗教文化研究会 オンライン研究報告会」(座長:高岡義寛/京都大学名誉教授、槙尾山西明寺住職)の4月の発表者は林淳先生とのことです。詳細は下記のURL、または、高松世津子先生までご連絡ください。

【内容】

2026年4月21日(火)20時~21時30分(オンライン開催、Zoom)

林淳先生『天経或問』と『坤輿万国全図』

詳細は以下をご覧ください

https://drive.google.com/file/d/1XE0voj-Kyc068HOiRNqkXtDBKO5jLXWz/view?usp=sharing

 

【連絡先】

高松世津子

tutakamawani (at) gmail.com 

連絡の際には、(at)を@に替えてください。

オンライン大学院の案内 梅川正美氏をむかえて

オンライン大学院の案内

〇日時 4月23日(木)19時~

〇梅川正美先生(愛知学院大学名誉教授)
「ウェーバーと大塚久雄氏の研究を、イギリス宗教史の実態から検討する」
  
梅川先生はイギリス政治史を専攻し、サッチャー時代の政治史の第一者です。昨秋、イングランド教会の歴史について、「日本から見たイギリスの王権と宗教」(島薗進編『国家神道と天皇制』東洋経済新報社、2025年)という論文を公にされています。この論文を中心に、イギリスの王権と教会についてのお話をうかがいたいと思います。

国家神道と天皇制 | 東洋経済STORE

 

参加を希望される方は、BYC01450(at)gmail.com(林淳)まで

連絡の際には(at)を@に替えてください。

 

【3/21】春のオープンキャンパス 日進キャンパス

春のオープンキャンパス(日進キャンパス)

2026年3月21日(土)

 

*学科説明/模擬授業

<3509教室>3号館5階

 10時10分~11時00分

 「アンコール・ワットから考えるヒンドゥー教と仏教」

 11時10分~12時00分

 「占いの歴史と現在」

*個別相談

<けやきテラス2F食堂>

10時00分~13時30分 

*学科体験イベント

<3523/3526教室>3号館5階

「色々な宗教文化を見てみよう(カフェスペースあり)」

9時30分~13時30分

 

気軽に本学科の<学び>をのぞきに来てください

愛知学院大学 オープンキャンパス2026

在外研究報告(小林奈央子・英国)No.11

 2026年2月25日にマンチェスター大学で行われたEAS(East Asian Studies)セミナーで研究発表を行いました。今回が在外研究期間最後の研究発表の機会になると思います。The Future of Religion in Japan: Gender and Ritual Perspectives (「日本宗教の未来―ジェンダーと儀礼の視点」)という総合タイトルのもと、私の修士課程時代の指導教員であるルチア・ドルチェ先生がマンチェスターまで足を運んで下さり一緒に発表を行いました。ドルチェ先生は儀礼の視点から、私はジェンダーの視点から日本の宗教の現状と今後の展望について話をしました。

 ドルチェ先生は近年調査されている八坂神社や北野天満宮など有名神社による仏教寺院との連携や現代の新しい「神仏習合」の形態についてお話しされました。私はここ最近、日本国内で進む、女性の参加を制限してきた祭礼行事の女性への解禁といった話題から始め、そこからいまなお男性偏重が続く日本の宗教教団組織や宗教研究界の現状と課題、そして今後の展望についてジェンダーの視点から話をしました。それぞれの発表が終了したのち、会場の参加者から質問を受けました。

 昨年10月のロンドン大学SOASでの研究発表に続き、かつての指導教員であるドルチェ先生と再び一緒に登壇できたこと、研究をシェアできたこと、とても幸せに感じました。また、このセミナーを企画してくれたマンチェスター大学のエリカ・バッフェリ教授にも感謝です。

 

「東海/宗教史研究コンソシアム」第6回研究会(於 南山大学/zoom)

東海地方の宗教系大学が中心となって主催する「東海/宗教史研究コンソシアム」の第6回研究会が2026年3月28日(土)13時~南山大学(〒466-0824 名古屋市昭和区山里町18)で開催されます(zoomオンライン併用)。どなたでも参加可能です(無料)。関心のある方はぜひご参加ください。

プログラム・参加登録の情報は以下になります。

20260328 第6回 東海/宗教史研究コンソシアム @南山大学

 

小林奈央子教授のインタビューが『中日新聞』(2/2 朝刊)に掲載されました

小林奈央子教授のインタビューが『中日新聞』(2/2 朝刊、『東京新聞』では2/4朝刊)に掲載されました。「考える広場」「『女人禁制』のゆくえは?」という記事です。

紙面は以下で見ることができます。 ↓↓↓

「中日新聞」掲載(2/2)宗教文化学科 小林奈央子教授の記事が掲載されました – 愛知学院大学 ニュース&イベント

Web版はこちら ↓↓↓

「女人禁制」のゆくえは?:中日新聞Web